
Issue #2-03 (#15)が2008.8.15に発売。
今号の特集はPLAYGROUND(STREET COURTS)とHARLEM。
巻頭のSTREET SNAPではバスケットシューズを中心にフォーカス、
他では見れないNEW YORKのリアルなストリートのスタイルを多数掲載。
何故、NEW YORKのSTREETではこんなにバスケットシューズが受け入れられるのか?
それは日本のSTREETのように決して表面的なFASHIONとしてではない。
彼らの生活そのものが、彼らのスタイルを創り出している。
そしてそんな生活が営まれるのは一体どんな街なんだろうか?
212.MAGにはその街のナマの空気が、風が、音が、匂いが、そしてVIBEが感じられます。
SHOP LISTからお近くの販売店舗を探し、その街からのメッセージを感じて下さい。
08/08/18
212.MAG ISSUE 2-03(#15) IN STORE ! !
08/05/15
NEW ISSUE IN STORE NOW !!
08/02/12
intro
みんなは考えた事があるだろうか。
今、何気なくしているスタイルや聴いている音楽の原点が
NEW YORKのほんの小さな地区のストリートにあるという事を。
ストリートから生まれたファッションやそのスタイル、
そして音楽やその他の文化はその原点でもある "ストリート" に、
またその生活に根付いたものであるべきだと思う。
ストリートには時代を反映した生々しい現実があり、そしてその現実の中で生きていく人達がいる。
彼らの日々の暮らし、そしてその中から生まれた純粋な魂こそ、この文化の原点ではないのだろうか。
それは自由な精神であり、権力に対して立ち向かう意志であり、自分達自身への誇りであり、
また日々の生活を楽しく、そして美しくしようと思う気持ちである。
それこそがこの文化を、今なお押し進める原動力であり、
本当の意味でのオリジナリティなんだと思う。
ここ日本でもそうであるようにその小さな場所から育った木は
今や世界中にその種を蒔き散らし、子孫を残している。
しかしどんだけ大きくなろうとも、この文化は
決してストリートの暮らしを知らないセレブやアイドルが生み出すものではないし、
商売目的のテレビや雑誌などがスタジオなどで無理矢理ツクリダスものでもない。
それはストリートに根差す者だけが生み出せるもので、
国籍や肌の色関係なく、
ストリートに生きるすべての人々が
共有するものなんだと思う。
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